
かもがわデンタルクリニックでは、患者様が安心して治療を受けられるよう常に最新の技術を取り入れるために研修・講演活動を積極的に行っております。以下が活動の報告になります。
厚生労働省および宮城県歯科医師会の要請による歯科医療従事者派遣
2011年3月11日に発生した東日本大震災の被災地(宮城県南三陸町・登米市・石巻・女川町)に当医院の歯科医師「渥美 美穂子」が歯科医療の支援活動に行って参りました。(期間:平成23年6月26日(日)~7月3日(日))
被災直後から比べれば、瓦礫等の撤去も徐々に進んでいるのであろうが、初めて現実を目にする一向にとっては今後どのような復興・復旧がなされていくのか皆目予測がつかないような状況に、ただ、ただ唖然とするばかりで、
町全体、住宅も家族も仕事も失って、自立への道のりはそう簡単ではないことが、現状を見るだけでも理解できたそうです。



また、被災地区の方々は震災から助かって安堵した時期を過ぎ、今後の生活をどのようにしていくのか、どう自立していくのかという現実を目の当たりにする時期に来ており、
今後の支援は、この震災がきっかけとなって、これまでわかっていても手付かずにきた事に対して(例えば口腔ケアや訪問診療など)、
地域歯科医師、コーディネータ、行政、支援ボランティアなどが一体となって、新しい仕組みを構築していく必要を感じたそうです。
詳細の報告につきましては神奈川歯科大学・被災者支援プロジェクト「厚生労働省および宮城県歯科医師会の要請による歯科医療従事者派遣の活動報告」をご覧ください。
平成23年度 安房健歯児童生徒表彰会 (館山市南総文化ホール)
恒例の歯の衛生週間なりました。本年度は東日本大震災もありましたが6月2日に館山市の南総文化ホールにて『平成23年度 安房健歯児童生徒表彰会』が開催され無事終えることが出来ました。
各校の代表100人が集まり美歯を競いました。審査委員で参加してまいりましたが本年度も激戦でした。



小中学校の皆様に負けないように美歯力をみがき美女力・美男力をUPすべく当医院でも新しい器機を取り入れました。
1つは『ビヨンド・ポーラス』歯のホワイト二ングの器械です。
また、確実なフッ素吸収のためイオン導入器機『パイオキュア』を用いたフッ化物利用法行うことで、
より健康な歯の予防が出来ます。
次に矯正をしたいけど歯に装置をつけるのがわずらわしく見た目も気になる方にマウスピースを利用した方法を始めました。
ご自身で着脱ができあまり目立ちません(写真はこちら)。
是非皆さんもご活用いただき美しい歯を目指してください。
[安房地域学童児]良い歯のコンクール (館山市南総文化ホール)

2010年6月3日にむし歯予防習慣にちなんで、館山市の南総文化ホールにて毎年恒例の小学6年生、中学3年生の各学校の代表者を対象とした、安房地域学童児の良い歯のコンクールに審査委員として出席いたしました。



初夏を思わせる好天候の中、各学校のむし歯の無い、良い歯自慢の生徒の皆さんが集まり行われました。
どなたもきれいにお手入れされていて、審査が非常に難しかったです。
その中から、小中男女各1人ずつ最優秀賞を選出しました。この方々は地域の代表として県大会に出場します。
普段診療室で診療ばかりしているイメージですが、このような場所にも出かけていき、地域の健康推進の啓蒙活動も行っております。
その時のホールの外装と、審査会場の雰囲気を撮影してみました。